## v0.3.26 リリースノート - このプロジェクトについてのご提案や問題の報告は、グループチャットまたは GitHub でお知らせください。 - API キーを無効にすると設定全体を読み込めなくなる問題を修正し、Claude Code のモデル管理と使用量記録の画面を改善しました。 ## 追加 - Claude Code で、起動モデルと Subagent モデルを CPA が管理するかどうかを個別に選べるようになりました。オフにすると、Claude Code が保存した既定モデルを上書きせず、モデル未指定の Subagent はメインセッションのモデルを継承します。 ## 改善 - 使用量記録のフィルターメニューが、選択肢の内容に合わせて幅を調整するようになりました。 - Token とリクエストの切り替えを、ホームのプロトコル選択と同じスタイルにしました。 - 認証情報設定のモデル名が再び検索可能な一覧になり、入力中はその認証情報のモデル ID で絞り込まれます。 ## 修正 - Codex、Claude、Gemini などのネイティブ API キーを無効にしても、コアが対応していない `disabled` フィールドを書き込まなくなり、設定全体の読み込み失敗を防ぎます。 - 既存の設定はコア起動前に自動で修復されるため、手動での修正は不要です。OpenAI 互換プロバイダーは従来の無効化スイッチを引き続き使用します。